研究討論会の歩み(第6回-第10回)
- 第1回(1999年)
- 第2回(2000年)
- 第3回(2001年)
- 第4回(2002年)
- 第5回(2003年)
- 第6回(2004年)
- 第7回(2005年)
- 第8回(2006年)
- 第9回(2007年)
- 第10回(2008年)
- 第11回(2009年)
- 第12回(2010年)
- 第13回(2011年)
- 第14回(2012年)
- 第15回(2013年)
- 第16回(2014年)
- 第17回(2015年)
- 第18回(2016年)
- 第19回(2017年)
- 第20回(2018年)
- 第21回(2019年)
- 第22回(2020年)
- 第23回(2021年)
- 第24回(2022年)
- 第25回(2023年)
- 第26回(2024年)
第6回 / 2004年3月6日(土)
場所:大阪府豊中市千里朝日阪急ビル
- 薬学部の留学生のための専門日本語教育に向けての語彙調査
- 薬学会要旨集より -鎌田 倫子(富山医科薬科大学)、古本 裕子(金沢大学)、笹原 幸子(金沢大学)、要門 美規(富山大学)
- 論文発表における動詞の用法
林 洋子(大阪大学)
- 環境工学系「基礎専門語」のオンライン教材化
- オンライン教材におけるアニメーションの効果 -水本光美、池田隆介(北九州市立大学国際環境工学部)
- 論説文の読解に必要な文法能力の養成
- 受動文を通して文法教育を考える -佐藤尚子、佐々木仁子(千葉大学)
- 工学系および農学系日本語論文「緒言」の文章構造分析
村岡 貴子、米田 由喜代、大谷 晋也(大阪大学)、因 京子(九州大学)、深尾 百合子(東京農工大学)、仁科 喜久子(東京工業大学)
- 多様な背景をもつ人々をつなぐ日本語を考える
森 由紀(三重大学)
- 香港の職場の日本語能力のニーズ:パイロット調査の結果報告
宮副・ウォン・裕子(香港理工大学)
- (話題提供)香港の中等日本語教育に関する基礎調査
- 学習者の日本語学習への期待 -マギー・梁安玉(香港城市大学)、宮副・ウォン・裕子(香港理工大学)、李 維倹(香港理工大学)
- 【パネルディスカッション】
大学学部留学生に対する専門日本語教育を考えるパネリスト:大島 弥生(東京海洋大学)、佐藤 勢紀子 (東北大学)、深澤 のぞみ (富山大学)
第7回 / 2005年3月5日(土)
場所:群馬大学前橋キャンパス
- 社会科学系のゼミ受講の前段階におけるディベード指導の実際
増倉 洋子(立命館アジア太平洋大学)
- 学生へのインタビューアンケートから講義理解を考える
清水 昭子(立命館アジア太平洋大学)
- 日中両言語の2字漢語の品詞のズレ
- 名詞と動詞の境界をめぐって -五味 政信(一橋大学留学生センター)、今村 和宏、石黒 圭(一橋大学経済学研究科)
- 論説文で使われているシテイルとシテアルについて
佐藤尚子、佐々木仁子(千葉大学国際教育開発センター、千葉大学園芸学部)
- 留学生の情報リテラシー養成のための効果的指導法開発に向けての基礎調査
濱田 美和、深澤 のぞみ、後藤 寛樹(富山大学留学生センター)
- 理科系学部留学生を対象とした論理力・語彙力養成のための聴解授業
アプドゥハン・恭子(九州工業大学工学部)
- 理工系日本人学部生による課題レポートの文章構造の分析
- 結論部分を中心に -村上 康代(早稲田大学日本語研究教育センター)
- 高校の理系科目の教科書における専門用語
小宮 千鶴子(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
- 数学における専門日本語教育
佐藤 宏孝(東京外国語大学留学生日本語教育センター)
- 理工系学部留学生の日本語能力とGPAの関係
水本 光美、池田 隆介(北九州市立大学国際環境工学部)
第8回 / 2006年3月4日(土)
場所:東京農工大学
- 論文における引用の効果的な指導をめざして
二通 信子(東京大学)
- 理工系留学生のための化学の専門連語の選定
小宮千鶴子(早稲田大学)、石井正彦(大阪大学)
- 日本語論文作成支援リソース再考
-理系専門日本語教育の観点から-因京子(九州大学)、大谷晋也(大阪大学)、仁科喜久子(東京工業大学)、深尾百合子(東京農工大学)、米田由喜代、村岡貴子(大阪大学)
- オンライン学習教材を使った学部留学生の漢字の読み方の強化
-学部教育の基盤となる『基礎専門語』の自律学習支援の一環として-水本光美、池田隆介(北九州市立大学)
- 理系留学生の自律的な日本語学習能力とはどういうものか
アプドゥハン恭子(九州工業大学)
- 工学系修士論文口頭発表の質疑応答時におけるムーブ(表現意図)分析
野口ジュディー(武庫川女子大学)、林洋子、国吉ニルソン(大阪大学)
- 農学の教科書に現れる文型について
-接続詞,接続助詞およびそれに相当する表現を中心に-佐藤尚子(千葉大学)
- 法律論文の序論に見られる文章構造の分析
木本和志(大阪大学大学院生)、村岡貴子(大阪大学)
- 高級ホテルにおける飲食施設案内文の語彙調査
-観光日本語の観点から森田衛(大邱カトリック大学)
■会の様子は,こちらをごらんください。
第9回 / 2007年3月10日(土)
場所:九州大学西新プラザ
- 基礎医学術語学習辞典の作成における日本語教育者と医学教育者の協働
-その成果と課題-中川 健司(常磐大学)、隈井 正三(淑徳日本語学校)、佐藤 千史(東京医科歯科大学)、増田 光司(東京医科歯科大学)
- 専門日本語教育の内容と方法に対する日本語教師と理科教師の認識について
-海外の理系予備教育機関を対象に-前田 佳奈(日本・マレーシア高等教育大学連合プログラム)
- 日本の大学で学ぶ留学生の人間関係構築を助ける日本語教育を目指して
石川 朋子(九州大学大学院生)
- 双方向の専門科目における講義理解
-開発経済学入門の場合-関口 律子(亜細亜大学・拓殖大学)
- 医療分野の専門用語に使用される漢字の出現傾向と頻度に関する調査
石鍋 浩(国際医療福祉大学)
- 専門日本語別漢字語彙教育の現状と課題
-筑波大学留学生センターにおける試み-加納 千恵子(筑波大学)
- 留学生のための経済の基本的な専門語
-中学と高校の公民教科書索引を資料として-小宮 千鶴子(早稲田大学)
- 新聞の報道文の文章構造における日中対照研究
-中国人日本語学習者への作文指導のために-劉 偉(大阪大学大学院生)、村岡 貴子(大阪大学)
- 大学教員による非母語話者作文への評価について
長谷川 哲子(大阪産業大学)、堤 良一(岡山大学)
- 母語話者による留学生の論文作成支援についての一考察
山路 奈保子(九州国際大学)
- 専門日本語口頭運用能力に関する一考察
-工学を専門とする大学院留学生の二年間の変化から-重田 美咲(山口大学)
- 工学研究科における専門日本語プレゼンテーションコーパスの構築と解析
国吉 ニルソン(大阪大学)、林 洋子(大阪大学)、野口 ジュディー(武庫川女子大学)
■会の様子は,こちらをごらんください。
第10回 / 2008年3月8日(土)
場所:大阪大学コンベンションセンター
- 「模擬講義」の講義理解のための教材化
関口 律子(早稲田大学)
- 化学系修論口頭発表のムーヴ解析
―日英口頭発表の検索サイト開発に向けて―林 洋子(大阪大学)、国吉 ニルソン(早稲田大学)、野口 ジュディー(武庫川女子大学)、東條 加寿子(大阪大学)
- 専門日本語教育の観点から見た映画の音声ガイドの日本語授業での利用
小島 聡 (東京工業大学)
- 理系大学院レベルの留学生が作成した日本語意見文の論理構造に関する分析
村岡 貴子(大阪大学)、因 京子(九州大学)、仁科 喜久子(東京工業大学)、米田 由喜代(大阪大学)
- 中国の大学における日本語学習者の文章作成に関する意識調査
-アカデミック・ライティング力向上のための基礎研究として-劉 偉(大阪大学大学院生)
- 理工系大学における日本語専攻の持つべき姿
-新しいモデルの探索を中心に-李 篠平(大連理工大学)
- 科学技術用語を取り入れた会話テキストの開発
-理工系大学日本語専攻における中級の大学生を対象とした試み-孟 慶栄(大連理工大学)、李 篠平(大連理工大学)、王 玉明(大連理工大学)、聞 芸(大連理工大学)
- 理工系大学における日本語教育への新しいチャレンジ
-大連理工大学材料学部日本語強化班の構築にあたって-譚 毅(大連理工大学)
- 医療分野を専攻する留学生に求められる漢字能力の検討
-専門漢字の教材開発に向けて-石鍋 浩(国際医療福祉大学)、陳 霞芬(国際医療福祉大学)
- 看護師による「申し送り」会話の諸特徴
-会議における報告との比較を通じて-永井 涼子(筑波大学大学院生)
- 大学から会社への移行に向けた専門的行動習得支援の必要性
市川 千明(京都産業大学)
- 企業が期待する外国人「人財」の能力分析とその養成法
山本 富美子(立命館アジア太平洋大学)、糸川 優(立命館アジア太平洋大学)、渋谷 倫子(立命館アジア太平洋大学)、副島 健治(立命館アジア太平洋大学)、戸坂 弥寿美(立命館アジア太平洋大学)、星野 智子(立命館アジア太平洋大学)
■会の様子は、こちらをごらんください。