バックナンバー目次 15号–11号

学会誌『専門日本語教育研究』バックナンバー

学会誌『専門日本語教育研究』は、これまでに1999年の創刊号から、毎年,発刊されています。

なお、バックナンバーは、1冊2,000円で、ご購入が可能です。ご購入の際には、送料のご負担もお願いしています。購入をご希望の方は、事務局にメールかファックスでお問い合わせください。詳細をご連絡いたします。

事務局送り先:

静岡大学  国際連携推進機構  佐々木研究室気付
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
TEL: 054-238-4252
E-mail:bn-stje@kir.jp(送信時は全角@を半角に変えてお送りください)

  

第15号(2013)

〈巻頭言〉

 未来への布石 (p.2)
          山崎信寿

〈特集〉「初級からの専門日本語教育」

 研究留学生のための初級日本語 (p.3-6)
          土井みつる、山崎佳子

 スピーチをコアとした初級からの専門日本語導入
 ―外交官・公務員コースの実践とその後の展開― (pp.7-12)
          矢沢理子

 初級からのビジネス日本語教育
 ―香港の大学生を対象としたコースを事例に― (pp.13-18)
          粟飯原志宣

 サービス日本語教育
 ―旅客機、客船の外国人乗務員への教育を中心に― (pp.19-22)
          岡部麻美子

 看護師・介護福祉士候補者に対する専門日本語教育
 ―初級からの取り組み― (pp.23-26)
          布尾勝一郎

〈論文〉

 講義における専門用語の説明に対する日本学習者の評価
 ―わかりやすい説明の方法を探るために― (pp.27-34)
          俵山雄司

〈報告〉

 アカデミック・ジャパニーズ教育の中核的意義
 ―中国・韓国・ロシア・日本における実践から― (pp.35-40)
          因京子、陳俊森、李吉鎔、マリーナ・カリュジノワ、佐藤勢紀子

 どんな手助けがあればレポートの自己修正ができるのか
 ―マーカー機能とコメント機能を使った作文指導の実践報告― (pp.41-46)
          内藤真理子、小森万里

 日本人大学生の書き言葉習得
 ―初年次と3年次における調査結果における調査結果の比較から― (pp.47-52)
          山路奈保子、因京子、藤木裕行

 聞き手を意識した研究発表活動
 ―「注釈挿入」を用いた指導例― (pp.53-58)
          平田未季、舩橋瑞貴

〈機関紹介〉

タイ国立開発行政大学院大学における専門日本語教育(p.72)
          後藤寛樹

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第14号(2012)

〈巻頭言〉

 ボランティア組織としての学会 (p.1) 
          山崎信寿

〈特集〉

 特集「論文スキル」の企画について (p.2) 
          仁科喜久子

 論文の書き方
 ―査読者との対話としての投稿― (pp.3-10)
          石黒圭

 工学部の学生に対する日本語教育の実践とその顕著な教育効果 (pp.11-16) 
          塚本真也

 『座談会』―論文スキルの指導の可能性― (pp.17-26) 
          アンドレイ・ベケシュ、佐藤秀一、横山紀子
          司会:仁科喜久子

 座談会を終えて (p.26) 
  対談に臨席して
          曹紅荃

  編集委員会から
          深澤のぞみ

〈論文〉

 日本語式辞スピーチの構成要素と展開パターン 
 ―日本語パブリックスピーキングの一ジャンルの特徴として― (pp.27-34) 
          深澤のぞみ、ヒルマン小林恭子

〈報告〉

 日本人学生とのインタラクションを通して学ぶ短期留学生のための問題発見解決型科学技術基礎日本語プロジェクト (pp.35-40)
          札野寛子、藤井清美、魚立康夫、松橋由佳

 新カリキュラム介護福祉士国家試験受験に向けた漢字学習の効率化に関する一考察 (pp.41-46)
          中川健司

 実務研修における初級・初中級日本語学習者の言語使用 
 ―外国人ビジネスパーソンへのインタビュー調査より― (pp.47-52) 
          千田昭予、津花知子、中山由佳、宮﨑七湖、村上まさみ

 中国人留学生を対象とした現代史用語リスト作成の試み 
 ―日中歴史教科書を比較して― (pp.53-58) 
          福島智子、伊古田絵里、太田ミユキ

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第13号(2011)

〈巻頭言〉

 サイエンスコミュニケーションと日本語教育 (pp.1-2) 
          仁科喜久子

〈特集〉

 Science Communication - International Experience and Current Relevance (pp.3-8) 
          NORTON, Michael

 サイエンスコミュニケーションにおけるファシリテーター機能の重要性とその育成 
 ―共に考えるコミュニケーションの推進に向けて― (pp.9-14)
          山科直子

 なぜサイエンスコミュニケーションなのか
 ―「想定外」を想定するために― (pp.15-18) 
          渡辺政隆

 科学技術コミュニケーションの言語と機能
 ―原発事故情報を翻訳理論で読む試み― (pp.19-24) 
          野原 佳代子

〈論文〉

 意見文における中国人日本語学習者の序列の接続表現の選択 
 ―日本語母語話者との比較を通じて― (pp.25-32) 
          黄明侠

 レポート作成のための共起表現産出支援
 ―作文支援ツール「なつめ」の使用効果― (pp.33-40)
          Bor Hodošček、阿辺川武、Andrej Bekeš、仁科喜久子

〈報告〉

 先輩留学生が参加する中級レベルの専門日本語教育の可能性と問題点 (pp.41-46) 
          田中敦子、池田朋子

〈機関紹介〉

 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
 ―異分野交流を中心としたコミュニケーション教育―(p.59)
          小林傳司

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第12号(2010)

〈巻頭言〉

 専門日本語教育の領域 (pp.1-2) 
          仁科喜久子

〈特集〉

 カタログの日本語 (pp.3-8) 
          伊藤紀子

 特許の日本語 (pp.9-14)
          橋本康重

 法の日本語 (pp.15-18)
          大橋將

 選択体系機能言語理論を基底とする特定目的のための作文指導方法について 
 ―修辞ユニットの概念から見たテクストの専門性―(pp.19-26) 
          佐野大樹

〈論文〉

 学術論文の導入部分における展開の型の分野横断的比較研究 (pp.27-34)
          大島弥生、佐藤勢紀子、因京子、山本富美子、二通信子

〈報告〉

 インドネシア人介護福祉士候補者を対象とする就労開始前日本語研修における口頭能力評価の試み (pp.35-40)
          石井容子、登里民子

 工学系話し言葉コーパスにおける和語動詞の使用実態
 ―名詞との共起パターンの調査― (pp.41-46) 
          山口真紀、菅谷有子、単娜、古市由美子、村田晶子

〈機関紹介〉

 長岡技術科学大学
  ―日本語教員と専門教員の協働による工学系留学生のための学習支援―(p.59)
          リー飯塚尚子

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第11号(2009)

〈巻頭言〉

 査読の厳しさにもめげず (pp.1-2) 
          仁科喜久子

〈寄稿〉

 中国人理工系学生に対する専門日本語作文教育に関する考察 (pp.3-8) 
          石川忠晴

 目的別日本語教育再考 (pp.9-14)
          佐野ひろみ

〈論文〉

 社会科学系の事例・史料にもとづく研究論文における論証の談話分析 (pp.15-22)
          大島弥生

 専門文章作成支援方法の開発に向けて:スキーマ形成を中心に (pp.23-30)
          村岡貴子、因京子、仁科喜久子

 中国人日本語学習者の説明的文章の論理展開に関する自己推敲の調査・分析 (pp.31-38)
          劉偉

〈報告〉

 日本人学部1年生の論文構造スキーマ形成過程の観察 (pp.39-44) 
          因京子、山路奈保子

 企業人家庭へのホームステイを活用したビジネス日本語授業の試み (pp.45-50) 
          仁科浩美、楊帆

 ベトナム人工学系教師主導による工学系日本語教育への取り組み (pp.51-56)
          リー飯塚尚子

 日本留学試験が測定している聴解能力 ―下位スキル分析より― (pp.57-62)
          足立章子

〈専門日本語教育関係機関紹介〉

 医療福祉領域を専攻する留学生のための日本語学習支援(p.75) 
          石鍋浩

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