バックナンバー目次 20号–16号

学会誌『専門日本語教育研究』バックナンバー

学会誌『専門日本語教育研究』は、これまでに1999年の創刊号から、毎年,発刊されています。

なお、バックナンバーは、1冊2,000円で、ご購入が可能です。ご購入の際には、送料のご負担もお願いしています。購入をご希望の方は、事務局にメールかファックスでお問い合わせください。詳細をご連絡いたします。

事務局送り先:

静岡大学  国際連携推進機構  佐々木研究室気付
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
TEL: 054-238-4252
E-mail:bn-stje@kir.jp(送信時は全角@を半角に変えてお送りください)

  

第20号(2018)

〈巻頭言〉

 歴史的転換点を迎える日本と専門日本語教育 (p.1)
          深澤のぞみ

〈特集〉「東南アジアの高等教育機関における専門日本語教育事情」

 特集企画「東南アジアの高等教育機関における専門日本語教育事情」について (p.2)
          池田隆介

 タイの大学におけるビジネス日本語コースの現状と課題
 ―カセサート大学を事例として― (pp.3-8)
          ユパカー・フクシマ

 タイ南部の大学における日本語教育の現状と課題
 ―プリンス・オブ・ソンクラー大学ハジャイ校の一般教養科目を事例として―(pp.9-12)
          トーンディノック・スカンヤー

 ベトナムの大学における日本語教育の方向性
 ―ピア・ラーニングの実施の取り組みを中心に― (pp.13-18)
          グエン ソン ラン アイン

〈論文〉

 資料分析型論文の資料引用における引用・解釈表現の特徴
 ―歴史学/国際政治学/地域研究を対象に― (pp.19-26)
          生天目知美、大島弥生

 中国での観光業インターンシップにおける学生の観光案内文作成についての課題
 ―大学における観光日本語教育の改善を目指して― (pp.27-34)
          王健

 中国の日本語専攻大学生における語彙学習の実態調査
 ―語彙学習方略の視点から― (pp.35-42)
          李羽喆

〈報告〉

 留学生のための化学の基礎的専門語(pp.43-48)
          小宮千鶴子

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第19号(2017)

〈巻頭言〉

 言語獲得支援者の仕事とは (p.1)
          因京子

〈特集〉「語彙コーパス研究とこれからの専門日本語教育」

 特集企画「語彙コーパス研究とこれからの専門日本語教育」について (p.2)
          池田隆介

 コーパス研究をどう教育現場に生かすか
 ―文法コロケーションハンドブック執筆の背景― (pp.3-10)
          中俣尚己

 専門日本語の語彙研究を学習支援につなげていくためには何が必要か
 ―介護用語学習ウェブサイト開発の事例を基に―(pp.11-18)
          中川健司

 語彙リストの利用法
 ―コーパス分析に基づく語彙研究は何を目指すべきか― (pp.19-24)
          松下達彦

〈論文〉

 工学分野のゼミにおいて指摘された資料の引用・解釈に関する問題点とその特徴
 ―留学生の口頭発表と質疑応答を事例として― (pp.25-32)
          生天目知美、大島弥生

 就労現場におけるEPA介護福祉候補者の専門用語の学習
 ―「占有」という学習観から― (pp.33-40)
          藤原京佳

 外国人家事支援人材に対する日本語教育シラバスの提案
 ―「掃除」「洗濯」業務での能力記述文と語彙・表現リストの作成― (pp.41-48)
          今西利之、渡辺史央

 大学院における中国人研究生の研究に関する意識形成
 ―日本語教育専攻生へのPAC分析を通して― (pp.49-56)
          胡芸群

〈報告〉

 日本語学習者の引用表現の実態調査
 ―中国国内における日本語専攻課程の学部生の卒業論文を対象に―(pp.57-62)
          楊秀娥

 中国人学部留学生のSPIの解答の傾向 (pp.63-68)
          重田美咲、中原郷子

 引用で求められる「解釈」をどのように指導するか
 ―学習者の作文事例から見た引用・解釈文作成の困難点と指導のあり方―(pp.69-74)
          向井留実子、中村かおり、近藤裕子

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第18号(2016)

〈巻頭言〉

 崖に張り付く虫のように (p.1)
          因京子

〈特集〉「海外の大学における人材育成と専門日本語教育―現状と展望―」

 特集企画「海外の大学における人材育成と専門日本語教育―現状と展望―」について (p.2)
          池田隆介

 中国の大学における日本語教育の現状と課題
 ―日本語学習者、教育実践者、研究者としての視点から― (pp.3-8)
          徐燕

 中国の大学における日本語専攻の学部生・大学院生に対する学術的な日本語の教育の実践と展望
 ―華南師範大学の事例をもとに―(pp.9-14)
          劉偉

 台湾の大学における日本語教育の現況と人材育成の展望
 ―日本語学科を中心として― (pp.15-20)
          林長河

〈論文〉

 口頭発表準備過程における教師のフィードバック
 ―日本語初級後半の研究留学生による推敲課程に対して― (pp.21-28)
          福良直子

 データ複合型論文における統計資料および事例の解釈部分の構造と表現
 ―農業経済/漁業経済分野の論文を例に― (pp.29-36)
          大島弥生

〈報告〉

 企業の年次報告書を用いたビジネス分野の外来語に関する一考察
 ―アカデミックジャパニーズ、白書、新聞語彙との比較を中心に― (pp.37-42)
          佐野彩子

 ビジネス場面における依頼への断り
 ―日本語母語話者と台湾人日本語学習者の比較から― (pp.43-48)
          喬暁筠

 日本語観光ガイド・添乗員人材育成の取り組み
 ―実務体験授業に対する学習者の授業評価アンケートの考察― (pp.49-54)
          廖紋淑

 日本学専攻者を対象とする文語文教育 (pp.55-60)
          佐藤勢紀子、串田紀代美、高橋章則、小野桂子、楊錦昌

 漢文訓読教材における入門教材としての四字熟語の分析 (pp.61-66)
          グリブ・ディーナ

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第17号(2015)

〈巻頭言〉

 「頓珍漢」の解放を (p.1)
          因京子

〈特集〉「現場で学ぶ専門日本語教育」

 特集「現場で学ぶ専門日本語教育」の企画について (p.2)
          深澤のぞみ、池田隆介

 「ビジネス日本語」の変遷と今後 (pp.3-6)
          太田亨

 入社後の学びを見据えた理系留学生へのビジネス日本語教育 (pp.7-10)
          池田隆介

 外国人介護人材受入れの動向と介護の日本語教育の広がり (pp.11-16)
          野村愛

 外国人看護師の職場における日本語学習
 ―今日、そして明日― (pp.17-22)
          因京子、森山ますみ

〈報告〉

 他者に説明する活動を通した専門講義理解支援の取り組み
 ―「日韓プログラム」に在籍する留学生に対する実践事例― (pp.23-28)
          西坂祥平、近藤行人、衣川隆生

 初級段階からのアカデミックプレゼンテーションの可能性
 ―大学院レベルの研究留学生の観察から―(pp.29-34)
          福良直子

 国内外の大学教員が語る日本語アカデミック・ライティング教育への期待と課題
 ―自身の学習・研究・教育の経験から― (pp.35-40)
          村岡貴子、因京子

 観光学における基本専門用語
 ―その特徴と指導上の課題― (pp.41-46)
          木暮律子

 日商簿記検定試験3級出題文の漢字語彙
 ―過去問から抽出した語彙の学習優先順位判定に関する考察― (pp.47-52)
          水﨑泰蔵

 介護福祉士国家試験カリキュラム変更に伴う使用語彙の変化に関する調査 (pp.53-58)
          中川健司

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第16号(2014)

〈巻頭言〉

 されど現実 (p.1)
          山崎信寿

〈特集〉「学習者の観点から見た専門日本語教育」

 特集「学習者の観点から見た専門日本語教育」の企画について (p.2)
          佐藤勢紀子、村岡貴子

 分断から統合へ
 ―人間同士の協働を目指す「専門日本語教育」― (pp.3-8)
          宇佐美洋

 上級日本語学習者が学術論文を読むときの方法と課題 (pp.9-14)
          野田尚史

 日本語非母語話者と母語話者が学びあうビジネスコミュニケーション教育
  ―ダイバーシティの中で活躍できる人材の育成に向けて― (pp.15-22)
          近藤彩

 専門日本語教育における自己主導型学習の可能性
 ―学習者による‘私の’専門語彙の抽出とリスト化― (pp.23-28)
          伊藤秀明

〈論文〉

 社会科学系基礎文献における分野別語彙、共通語彙、学術共通語彙の特定
 ―定量的基準と教育現場の視点の統合― (pp.29-36)
          今村和宏

 理工系留学生の発表場面における質疑応答の課題
 ―コミュニケーション・ブレイクダウンの観点から― (pp.37-44)
          仁科浩美

 日本人大学生の学部後半における文章作成技能獲得の様相
 ―工学系専攻の大学院生による作文自己訂正から― (pp.45-52)
          山路奈保子、因京子、藤木裕行

 中国の大学の日本語専攻学習者のキャリア形成意識における日本語の位置づけ
 ―非専攻との比較から専攻に特化した教育開発を目指して― (pp.53-60)
          立川真紀絵

〈報告〉

 レポート産出過程の調査
 ―経済学部1年生を対象に― (pp.61-66)
          吉田美登利

 人文・社会学系優秀卒業論文の分析
 ―引用の使用に関する基礎調査―(pp.67-72)
          矢野和歌子

 介護福祉士国家試験におけるカタカナ語の特徴 (pp.73-78)
          中川健司、齊藤真美

 就労開始2年目のEPA介護福祉士候補者を対象とした学習支援の事例 (pp.79-84)
          野村愛

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